スペース写真は、ゲストがスペースを探す際に最も重要視する情報でホストスペースの第一印象となります。

写真の印象が良くない場合、ゲストからのリクエストが届きにくくなってしまいます。

掲載中の写真がNG例に当てはまる場合は、写真を撮り直して掲載しましょう!

<NGポイント>

・写真が縦になっている
・スペース内が全体的に暗い
・床やスペースの窓際だけの写真
・壁に向かって撮影されているため全体の広さがわからない
・角を狙って撮影しているが、角と撮影ポイントの距離が近いために全体の広さがわからない
・荷物を置く場所のみの写真では、スペース全体が写っていないため、どんなスペースなのかイメージしづらい
・屋内スペースの場合は私物、屋外スペースの場合配管等が目立っていると生活感が出てしまう
・清潔感に欠ける(特に屋外のスペースの場合)
※屋外のスペース(ガレージなど)でも需要はございます(自転車等の保管)

<スペース写真NG例>

それでは、下記の「GOOD例」を参考に写真を撮影してみましょう!

<スペース写真GOOD例>

<GOODポイント>

・写真が横向きである
・自然光が室内に入っており、スペース内が明るく見える
・部屋の角を狙って撮影した広角の写真である
・荷物を出し入れする搬入口がわかる
・スペース内に私物がない状態である
・部屋の四隅から撮影された写真である

<写真撮影時のポイントなど>

下記の4つのポイントを意識して撮影しましょう!

①スペース写真は4枚以上掲載しましょう!

スマホを横向きにして以下のような写真を4枚以上撮影しましょう!

・スペース全体が1枚に収まる写真(それぞれ部屋の四隅から撮ったもの)
・部屋のドアなど、荷物の搬入口の位置や大きさがわかる写真
・搬入口からスペース内、スペースの奥から搬入口の様子がわかるアングルの写真


②日中で自然光が入る時間で撮影しましょう!

自然光を使うことで明るく見栄えの良い写真になります!
窓がないスペースであれば、スペース全体が照らされるように照明器具等を使いましょう!

③部屋の「角を狙う」ように撮影しましょう!

スペースの広さが伝わりやすくなります!

壁に向かって撮ると狭く見えてしまいますのでお気をつけください。

④スマホの広角機能を用いて撮影しましょう!

<広角写真の例>

(実際に人気スペースを運用されているホストのスペース)

※IPhoneですと、IPhoneシリーズ11以降の機種で広角レンズ機能は使用可能です。

その他機種も広角レンズ機能搭載モデルは多数ございますので、ぜひ一度お手元の機種をお調べください。

ご不明点がありましたらお問い合わせください!


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